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2008/04/04//Fri.
桜撮影3 慈雲寺(じうんじ)のイトザクラ
そして本日最後。
帰宅途中、山梨県塩山市により慈雲寺のイトザクラを撮影。
樹齢300年のイトザクラが満開でした。
人がこれだけ多いと幹の根元からの撮影は不可能ですね。

jiunji1s.jpg


jiunji2s.jpg


jiunji3s.jpg


jiunji4s.jpg


>> 2008/04/04 22:14
見事ですね〜。素晴らしいです。
>> 2008/04/04 23:03
満開ですね〜!
美しいですね〜!、ほんと素晴らしいです。
>> 2008/04/04 23:11
df504さん

早速の訪問ありがとうございます。
そちらもそろそろ満開では?
更新楽しみにしていますよ。

とよ吉さん

こんばんわ〜
風邪は全快しましたか?
寒い中、お花見で風邪をこじらせないように
気をつけてくださいね。
>> 2008/04/05 09:55
おはようございます、
takumiさん、やりましたね!

すみません、ブログ入りどころを間違えたのか
昨夜、渾身の撮影の桜撮影1と2を見逃していました〜(汗)

王仁塚の一本桜、実相寺の山高神代桜、
こんな素晴らしい景観と桜のコラボ、
そしてこんな素晴らしい桜見たこともありません、
こんな素晴らしい景観の中にいるからこんなに雄々しい桜に育っていったのでしょうね、
人もこんな景色を見て過ごせば健康で長生きできるのかなあ

素晴らしいものを絶好のタイミングでつなぐカメラってやっぱいいですね!、その最高のシーン、感動が、我が身に入り込んで豊かに、元気にするんですね。
今回、こんなに素晴らしい景色と桜を見られてとても幸せです。
夜景桜などはまさに”takumi桜”ですね、素晴らしい!
遠距離恋愛、夢叶いよかったですね!!
>> 2008/04/05 12:28
慈雲寺のイトザクラの撮影は狭い所で大勢の人出なので満足できる撮影は出来ませんでした。
takumiさんは実に上手にイトザクラの美しさを切り撮ってます。師匠級の経験と技術の深さを感じます。見事です。
此処も滞在時間が違ったのでお会いする事は出来ませんでしたね。
>> 2008/04/06 09:01
おはよ〜♪

二枚目がいいね〜

>> 2008/04/06 10:21
とよ吉さん

特に古木は存在感がありますね。山高神代桜などは2000年同じ場所に佇んでいます。可哀相なくらい幹は傷んでいましたがりっぱな花を咲かせていました。
物凄いエネルギーを発していましたよ。
染井吉野も綺麗ですが、掛け合わせの為、数十年しか生きられません。
数千年生きる事のできるエドヒガンはまた違った美しさがあり大好きな桜のひとつです。


伊知朗さん

数時間のすれ違いでしたね。会えなかったのは残念です。
滋雲寺の枝垂れは見事でしたね。三脚禁止なので撮影は大変でしたが、その場所にいられるだけでも幸せな気分でした。それにしても物凄い人でしたね〜。


元気くん

今回は休みが合えばいっしょに行きたかったですね〜。また来年行きましょう。
4月から変則勤務なので、なかなかいっしょに行けませんが、これからもよろしくお願いいたします。
千鳥ケ淵は残念だったね。
>> 2008/04/06 23:27
最近、訪問出来てなかったんで、ずっと記事を拝見させていただきました(^_^)
っていうか、桜、すごいです...。僕なんかやっぱまだ、ひよっこですね 笑
撮る人によって桜がどうこうとかって問題じゃなくて根本的に何かが違うような(^_^;)
ホント勉強になります。なんか絵のような写真、素敵でした(^_^)

>> 2008/04/08 15:41
まーくん

こんちわ〜
桜を問わずどんな被写体でもその人の表現方法がありますよね。
参考になるかわかりませんが、私は写真を「平面から立体的」に表現することに注意して撮影しています。

方法は手前に何かを入れて遠近感を出す方法。
背景をぼかして立体的にみせる方法。
光の捉え方で立体感を出す方法と沢山の表現方法があります。

最後の光の捉え方が一番難しいですね。
王仁塚の桜の1枚目の画は斜光で捉え桜の幹の表面と中に光と陰を作ることができました。
平面から立体へ表現できたと思います。
滋雲寺の二枚目は、桜の花びらに透明感が出て輝きました。
これも自分では上手く表現できたな〜と思います。

ブログの記事を読ませてもらいましたが
「好きな構図」と「うまく写せる構図」の違いに気が付くと更なる進歩に繋がると思いました。
「うまく写せる構図」は、綺麗に写せるので「好きな構図」と勘違いしてしまいます。
それは決して本当に「好きな構図」ではありませんし
個性でもありません。

素晴らしい写真を数多く見て、それでも自分の構図が
一番だと思うのなら「好きな構図」なのでしょうが、
そうはなかなかいきません。
私は大好きな写真家の写真展に行くと、自分の画がちっぽけに見えてしまい、ため息ばかりついてしまいます。

光を操り、桜の花びらを輝かせることや立体的にみせることを心掛けると自然に構図も変わってきます。
写真家の個性は、光の捉え方と言っても過言ではありません。
被写体を切り取っているのではなく、光の量、強さ、方向を切り取ってそれが構図になっているのです。
それが個性の出発点だと思っています。
私も目の前の造形や色に惑わされ光を読むことを忘れてしまうことが良くあります。
まだまだ個性を出すまでには程遠いと思っていますが
まーくんをはじめネット仲間の成長が一番の刺激になります。
そして皆さんと一緒に成長できたらと思っています。
>> 2008/04/10 18:47
こんばんは^ー^ はじめまして。
お写心を拝見いたしました。
実に力のある写心ばかりで感服しております。
>> 2008/04/11 10:24
NATUREAさん

はじめまして、訪問ありがとうございます。
先日、コメントは残してませんが、素敵な画の数々拝見させてもらいました。
広角レンズで寄って撮影された「春日の森の主」は力強さが強調され素敵な作品でした。
木の曲線のラインも美しい。
「神の杜」の枝垂れも美しさを見事に捉えていますね〜。
「柳生の里」は光の捉え方が素晴らしいな〜と思いました。
また遊びに来てくださいね。








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